精密医療電脳書

分子標的薬 コンパニオン診断 肺がん ウイルス 人類観察

新型コロナウイルスまとめメモ

現時点(2022年5月)での個人的な見解をまとめた。

 

パンデミック

SARS-CoV-2は遺伝子改変されたウイルスなので、このパンデミックは人災だ。ウイルスの塩基配列の解読では、自然発生である可能性は非常に低く、人為的に改変された、とするのが最も納得できる解釈である(新型コロナウイルス 〜 遺伝子改変の痕跡)。またオミクロン株も人工ウイルスである(オミクロン株:人工ウイルスの可能性オミクロン株:人工ウイルスの可能性(続き))。両者の違いは、オリジナル株はこなれた従来技術で感染力増強を目的として配列設計されているが、オミクロン株は(少なくとも私には)理解できない技術でウイルス配列設計が行われている点だ。

コメント:人工ウイルスであることを頑なに認めない研究者も多いと思う。ウイルス学や生物学は自然科学であり、人為的な現象は対象外で、思考ルーチンが受け入れないのが理由の一つだ。また、人為的な現象は職業研究者としての領域外なので扱わない、という人もいる。ウイルス学関係者であれば、人工ウイルスのような際物への興味は研究費獲得に悪影響がある、と恐れる人もいるだろう。

オリジナル株が事故で流出したのか、人為的に散布されたのかは今の所わからない。オミクロン株については、オリジナル株をつくったグループなのか異なるグループかはわからないが、弱毒化生ワクチンとしてパンデミック収束のため製造した、と思われる。

もしも人為的に引き起こされたとしたら、その目的は何だろうか?この件については、別の記事で説明した。

precision-medicine.jp

パンデミックにより、ロックダウンに代表される強力な人流制限政策が全世界で行われたが、それは大規模な経済活動抑制を引き起こした。経済活動抑制は新しい国際金融経済システムへの移行のために行われてきた、と私は考えている。そのロジックについては上の記事に書いた(自傷的経済活動の目的は?)。

 

ワクチン

主流メディア、SNSともにバイアスがあり信頼性は完全ではないので医療関係者からの口コミ情報中心で考えをまとめた。

第4波後半〜第5波の重症患者の年齢層ピークが40−50歳代になっており、60歳以上のワクチン優先接種を受けた群の比率が下がっている。もしもワクチンがなければ、高齢者の重症患者が多くなって広範囲の医療崩壊を招いていた可能性が高い。ワクチンは2021年春夏の新型コロナウイルス対策に貢献した、といえる。

副作用については医療従事者のワクチン忌避があまりないところから、大きな問題はなさそうだ。しかし、例えば死亡率がインフルエンザワクチンの100倍くらいあっても現場の医療従事者は察知できないので、統計数値が出るまで判断しないほうがよい。3回目接種を忌避した医療従事者も多かったという話も聞くが、理由は摂取直後の副反応で重篤な有害事象忌避が原因ではない。またこの時期にはオミクロン株に置き換わっていたので、ワクチン自体意味がなくなっている。高齢者への3回目接種も必要なかった、と思う。また、小児・学童への接種はナンセンスだ。

2021年は欧米では超過死亡が認められたが、日本ではなかった。2022年については欧米では2021年より増加、日本でも認められるが、原因は複合的でわからないだろう。コロナ優先の医療体制で他の医療が疎かになっている点に注意。